人生構文エラー

考え事の整理用 、備忘録

Twitter懸賞にbotで挑んでみる:下調べ編

これ書いてから「懸賞垢」というものがそもそもあまり好かれるものではないのに自動化までしたらさらに良く思われなさそうな気がしてきた
嫌な人はブラウザバックしましょう

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ツイッターにおける「懸賞」という文化

主に企業などが自社の宣伝目的でプレゼントを企画し、フォローやリツイートなど所定の方法で申し込むと同時に拡散させ名前を売る商法である

大変卑怯な気がするが現実の懸賞のように個人情報を抜かれ大量にチラシがポストにブチ込まれるのに比べれば、懸賞が終わればフォローもリツイートも解除出来ることを考えれば随分マシな方

もちろん、現実の懸賞同様当たる者など全くいない詐欺もある(フォロワーを増やしつつアフィリエイトリンクを踏ませたりアカウントを売ったりするためなど)

当然この様子では大抵の人は当たらない。僕もそう思っていました

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某日の僕のツイッターDMに、こんな送信がありました
当たるのかこれ…そりゃそうか

(あとで調べたら当選者に比べて応募者がそこまでいなかった?印象)

ところでQuoカードって使える場面少ないからまだ財布に残ってるんだよね

当選者を公開するといういい意味で常識破りな某販売店さんもこのように仰っています

つまり、(バックに企業があるか、抽選者の責任感次第では)当たることもある

これを手動でやるのはさすがに面倒

ポチポチと当たるか当たらないかそもそも当たる可能性があるのかどうかもよく分からない物のためにコツコツ努力をするのはあまり気が進みません

ところで、

前にこんな記事を書きましたね

そう、懸賞ツイートを探し出して全てプログラムに自動で応募させることなど容易いわけです



なら作るしかない…!

懸賞応募自動化に関する実際の報告

このような記事がある

developer.cybozu.co.jp

この方は9ヶ月で約165,000件の懸賞ツイートを自動リツイートしたらしい。よく凍結されなかったな…(僕はプログラムの検証途中でもうすでに二回凍結された)

で、当選数は約1000件。165回リツイートして一回当たるか当たらないか。詐欺を視認して仕分けたとしてもまあ100回はリツイートしなければ当たらないだろう。懸賞専用手動アカウントの皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。懸賞だけに

ちなみにプログラムを作ること自体は、初心者の僕にもたいして難しくなかった。そのためか、あるいはくだらなさすぎるからか、技を盗まれたくないからか、ネットで検索しても上の記事くらいしか出てこなかったりする

先駆者曰く…

上の記事にはこうある

1.フォローしないと応募したことにならないリツイート懸賞が多いので、リツイートするだけでなくフォローすること。
2.他の応募者のリツイートではなく、正しいオリジナルを探させること
3.リツイートやフォローの頻度が上がるとbanされるので間隔を調整すること
4.一般的なフォロー上限の2000を超えないように、FIFOで昔フォローしたものから外すこと
5.当選の連絡はDM(ダイレクトメッセージ)で来ることが多いが、DMにはスパムも多数来るようになったので、当選したものを探す作業はそれなりに大変
6.単にフォロワーを増やしたいとかで、嘘の懸賞をでっちあげるアカウントもいる。でも気にすんな!

まだ自動化を初めて間もないが、まったくこの通りであった
でもしいて言うなら、6.は少し違う。基本的に認証済みアカウント以外は9割"嘘の懸賞をでっちあげるアカウント"しかいない
詳しくは次回以降