人生構文エラー

考え事の整理用 、備忘録

Twitter懸賞にbotで4万回挑んだ話

ついにアプリが凍結し私のモチベーションも沈黙したのでここに結果報告とします


2ヶ月弱前の最初の記事↓


結果詳細

参加期間:約2ヵ月
参加数:10307
合計RT数:46456
当選回数:約50

1アカウントあたりの一日の平均RT数はだいたい170ってとこでしょうか。前半は捜索範囲が広く200以上拾ってましたが後半はかなり絞ったので落ち着きました

感想

検証期間が短かったのでなんとも言えませんが、結論としてはぜんぜん美味しいもんでも無かったです。世の中そんないい話ばかりじゃないね


いらない懸賞に当たればちゃんと断らなきゃいけなく、アフィリエイターの詐欺DMもやたら多いし、そもそもまともな懸賞さえほとんど当たらなく(理由は後述)、バグや機能追加などメンテナンス、あと何よりアプリが頻繁に停止するので対応に追われ、労働対効果と呼ぶべきものは低いと言わざるを得なかったです。(それでもお遊びなので労働と呼べるものでは無かったけど)


唯一嬉しかったのは良いカモなアフィリエイターに出会ってAmazonギフト券複数アカウントで荒稼ぎ出来たのと、最後の最後で買おうと思ってたゲームのDLコードが当たったことですかね。タダで買ったモバイルバッテリーに毎日助けられてます


プレゼントのほとんどがチケットやイラスト、ゲームのアカウントなどで現物取引が少なく、当選数に見合う成果は感じられません。そもそも懸賞アカウントは嫌われがちなので、企業アカウント以外は基本当選の可能性すらない場合もあるということもあり、めぼしいものはごく一部でした。本当に当たらない理由はこれだけではないですが…

技術的な話

私が組んだbotはかなり早い段階で懸賞に参加するというものになっていたので、おそらくかなりの懸賞が抽選対象外になっていた可能性があります。要するに絶対に当選しない例外があるわけです。詳しくは以下の記事を参照



リツイート数に応じて懸賞のツイートIDを保存し、時間が経過したら再度参加するというのも考えましたが、ツイートから締切を吟味するのはほぼ不可能なので断念しました


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これはメインアカウントに送信するように別でスクリプトを組んだDMの最後のログです。4/5アカウントが完全に死んだことが分かるかと思います

整数はアカウントの番号を指し、ついで各RT数、合計RT数、ブラックリスト(ツイート数が50以下で懸賞を行ったアカウント)の数を指しています。特に二週間後くらいから導入したブラックリストの機能のおかげで詐欺DMが劇的に減って感動しました(アフィリエイターはアカウントの凍結作成を繰り返しているため)。実装した機能は以下です


今後は

今見るとスクリプトも酷いものなのでまたやる気が出たら1から書き直そうと思っています

配布されているライブラリを使えばbotの作成は驚くほど簡単だったのですが、そもそもこんなニッチなところに挑むものも少なく、bot複数アカウントの参加を禁止している懸賞はほとんどないです。というか技術的に自作クライアントとbotを判別することは不可能だと思います(そういう問題ではないのかもしれませんが)。念のために書いときますがこの記事はこういった活動を推奨する目的で書いたものではありません。あしからず。
懸賞主にダメと言われたら了承するつもりでしたし、というか事実凍結しましたし。


また、このbot作成の技術は必要としている方も多いと思いますので、ココナラにてサービスとして出品してみました。すでに3つの依頼が来ています



依頼がある方はダイレクトメッセージからどうぞ。商用個人どちらでも対応します。アフィリエイターの方もぜひ(詐欺師はNG)